樹と人と地域を結ぶツリーワーク
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樹木学と
樹の文化の融合
BJC独自のアーボリカルチャー
アーボリカルチャーとは、シンプルに表現すると「樹木学」のこと。樹を伐る。樹を知る。樹と遊ぶ。樹を活かす…樹の文化として樹の恵みを理解し、樹と人とのつながりを掘り返し、新たに人と樹の交互性を耕すための概念と、それを実現する樹木管理技術の総称です。
ベルクジャパンカンパニーでは、通常のアーボリカルチャーの概念にとらわれない独自の取り組みとして、樹木に付加価値を与えるツリーデッキ施工やツリーキャンピングなどのアクティビティを展開しています。樹に触れ、樹を知ることによって、人間本来の高度な精神性を取り戻すことこそ、真のアーボリカルチャーであると考えています。
森の中に佇んでいることを想像すると
穏やかな気持ちになる
ベルクジャパンカンパニーは、樹木や森を人類の資産と考えています。過去の歴史から人間主観の乱伐破壊を防ぐためにも、アーボリカルチャーの理念は非常に大切です。
先進的な能力の持つ諸国で、物質を求める暮らしから精神性を重んじられるというような、意識が移行する過程でとても大切な要素となり得ます。人々の価値観を豊かにするため樹や森は本来、必要なものなのですが、その大切さをまだ理解していないことが今後の課題となるでしょう。
樹や森の人に与える有効性により、より人間らしい高度な精神性をとりもどすために、樹と森は人間にとってとても大切なものです。森の中に佇んでいることを想像してください。とても穏やかな気持ちになると思いませんか?
木が及ぼす効果や危険を
長い年月を見通し、考え、管理していく
アーボリカルチャーの活動ではときに暮らしを脅かす危険な樹を伐りますが、本来は樹木を管理するという意味を持っています。一般市民の暮らしのため、専門知識の持つものが行います。
樹や森は、社会にとって、人々にとって、とても大切なものです。例えば公園などの木陰は人を癒してくれます。しかし、都市部では強風による倒木や枯枝折れにより、家屋倒壊の恐れや、財産を奪われたり、時には命までも脅かされるものとなってしまうことがあります。暮らしに密接であればあるほど、木の及ぼす効果や危険を考えなければなりません。
主に都市部での樹木管理を指し、長い年月、木を育て、木を切る、伐採するまでの、樹木管理の技術を総称としてアーボリカルチャーといいます。
公共の場での樹木管理
一般家庭での樹木管理
エネルギー面での樹木管理
人が木に触れること
いかに木に触れてもらうか?
人々の価値観を豊かにするため樹や森は本来、必要なものなのですが、その大切さをまだ理解していないことが、先進国である日本の今後の課題となるでしょう。ベルクジャパンカンパニーは、それを事業を通じて行っていくことを使命としています。
アーボリカルチャーに触れる機会は、そんなに難しいことではありません。木に触れると生命力を感じ、癒されるとか、木陰で夏の涼しい風に吹かれ気持ちがいいとか…そういった、単純なことであってもかまわないと考えています。木がそこにあれば、それだけで人に対しての良い影響があります。一人の人が、山全体を理解しようと思うと、莫大すぎてなかなか難しい。でも、一本の木に触れるところからなら、十分に可能です。
樹木に目を向け、その恵みを理解するためには、人の意識を変えていかなければなりません。それは、人間の精神的な意味はもちろんのこと、産業として木材を適切に利用する需要を生み出すためにも非常に大切なことです。
これは理想かもしれません。でも、一本の木に目を向けることなら、すぐにでもできるのではないでしょうか?ベルクジャパンカンパニーではこれからも、単に樹木の管理といった業務にとどまらず、人が木に触れ、その恩恵を理解してもらうための総合的な提案を行っていきます。